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CaP Fire TAKUMI「匠」

製品の特徴

予備乾燥装置を標準装備

予備乾燥装置が高含水率の木質チップ(WB50%)を乾燥(WB40%以下)させることで、安定した燃焼をさせることができます。
予備乾燥装置はボイラー内の熱を利用した温風を供給タンク内に送り、木質チップの乾燥を行います。
乾燥時には、供給タンク内のアジテータが木質チップを攪拌し、乾燥度合を均一にします。

 

国内トップクラスの熱効率80%以上

燃焼ガスが熱交換部煙筒内のスクリューに沿ってラセン状に旋回することにより、効率良く熱交換することができるトルネード熱交換方式により、国内トップクラスの燃効率80%以上を実現しています。
二次燃焼方式(常時燃焼温度900℃)で燃料のエネルギーを最大限に引き出します。

 

着火から燃焼まで全自動連続運転

燃焼時には燃料を供給タンクからスクリューコンベアで定量供給し、設定温度に達すると水温を一定に保つため自動で燃料供給をストップし、水温が下がると自動で燃料供給を再開するので長時間の連続自動運転が可能です。
また、着火時には化石燃料等を使わないクリーンなヒートエアー方式(電熱ヒーター自動着火方式)を採用。

 

簡単操作タッチパネル

ボタン一つで運転開始し、ボイラー、予備乾燥装置ともに本体のタッチパネルで簡単に操作できます。
木質チップ、木質ペレットの燃料切り替えはタッチパネル上で簡単に変更できます。

 

燃焼部高耐久仕様

燃焼室は耐火レンガを使用しているので熱に強く、耐久性に優れています。
また、耐火レンガは劣化した場合も交換が可能です。

 

簡単メンテナンス

燃焼部の灰を落とすロストル開閉レバーと煙筒内の清掃が簡単に行える掃除用レバーを標準装備。

 

安全設計

・供給タンク内燃料残量検知センサー
・空焚きの心配のない自動給水機能
・カバー開閉センサーで自動燃焼制御
・逆火防止機能
・貯湯槽は大気開放型の「無圧加温式」
・非常時電源取込口を装備
・二次燃焼方式により、低排煙・低ばい塵