道路除草管理に新提案!
(株)ササキコーポレーションと(株)ネクスコ・メンテナンス関東の共同開発により誕生しました。
(株)ササキコーポレーションと(株)ネクスコ・メンテナンス関東の共同開発により誕生しました。
- 01
- 2tトラックが草刈機に
2tトラック(ワイド幅)に草刈機ユニットを積載するだけ
草刈専用車両ではなく、一般の2tトラック(ワイド幅推奨)に草刈機ユニットを積み込むだけで草刈機としてお使いいただけます。
草刈機はコンパクトに折りたたんでトラックに積んだまま移動ができるので、離れた草刈りの現場への移動もスムーズに行えます。使わない時や草刈シーズンオフの時はトラックの荷台から草刈機を降ろし、通常のトラックとしてお使いいただけます。
輸送性に優れ、長距離移動も可能
草刈機はコンパクトに折りたたんでトラックに積んだまま移動ができるので、離れた草刈りの現場への移動もスムーズに行えます。現場へ到着後は、アームを展開してすぐに草刈り作業を開始することができます。
草刈りをしない時は
トラックとして活用
草刈りを行わない時は、トラックの荷台から草刈機を降ろすことで、トラックを運搬作業など他の用途にご活用いただけ、車両の有効活用と導入コストの抑制に貢献します。
- 02
- 草刈り作業の省人・軽労化
トラックに乗ったまま
作業者・運転者で草刈り
トラックに乗車し、実際に機体の操作を行うオペレーターとトラックの運転者で草刈作業が行えます。
※安全に作業を行うために、作業時に周囲の安全を確認する方を配備してください。
トラックの助手席で
楽々ジョイスティックリモコン操作
オペレーターはトラックに乗ったまま、助手席からリモコンで草刈機を操作できます。炎天下などの過酷な環境下でも、身体への負担を大幅に軽減し、長時間作業による振動の健康被害の心配もありません。リモコンは1本のレバーで操作できるジョイスティック型なので、誰でも直感的に操作できます。
誰でもワンアクションで自動展開・格納
リモコンのボタンを押して、レバーを軽く倒すだけで誰でも簡単に作業位置まで自動で展開し、最後に手動で草刈部を作業角度へ合わせるだけで作業を開始することができます。格納時はボタンを押し、レバーを倒すだけで自動で格納を行います。この操作によって、手動で展開・格納の操作を行うよりも約86%工程を削減することができます。
車体バランスを自動で保つカウンターウェイト標準装備
作業時・格納時に姿勢変化に応じて、車体のバランスを保つ様にウェイトが自動で左右にスライド移動し、車体の傾きを最小限にします。
集草作業の人員を削減
ブロワー(オプション)
オプションのブロワーを装備することで道路に散らかった草を集める作業が不要となり、作業時間の短縮と省人化に貢献します。送風ダクトの位置は調整ができます。
- 03
- ラインナップ
ブームモア型
(法面草刈装置)
平面や傾斜面の草刈り作業に最適です。
刈幅:1,100mm
Y字型ナイフ 24本
刈り高さ:10/40/80mm(3段階)
オプション
チップソーアタッチ
チップソーアタッチは道路へはみ出した枝葉、または硬く背の高い雑草の切断が可能です。大型チップソー(φ405mm)を2枚装備。枝の最大刈取径は10cm。
対応可能な高さは最大5.4m。また、水平作業時は4.4m。45°下傾斜は最大1.4mまで対応します。
刈幅:810mm
チップソー 2枚
チップソー径 φ405mm
※「立木」や「脇枝」を切る場合は最小安全距離の2m(トラックのアオリからの距離)を保って作業してください。最小安全距離は切断した枝がトラックや作業機へ落下することを防ぐために必要な最低限の距離です。
※最小安全距離はあくまでも目安です。作業中、安全距離を保っていてもトラックの進路(車幅内)まで枝木がはみ出している場合は距離を空け、数回に分けて切断してください。
- 04
- お問い合わせ